宮浦坑と石炭記念公園

宮浦坑口
宮浦坑大煙突と公園入り口
宮浦鉱坑口。ここから4000万トンの石炭が掘り出された。

石炭記念公園のエントランス。三池の象徴大煙突が見える。

坑内列車
大煙突の基底部
斜坑を行き来した列車が保存されている。

大煙突の基底部。

三井三池鉄道
炭鉱鉄道時代の電気機関車
旧三池炭鉱鉄道の駅は現在でも貨物駅として活躍している。

近代的な化学工場をバックに、炭鉱鉄道時代の電気機関車が現在も生きている。
宮浦石炭記念公園案内図
公園に設置された案内板には、
「宮浦鉱は、明治20年(1887)に開坑し、昭和43年(1968)の閉坑までの81年間、三池炭鉱の主力坑口の一つとして約4000万トンの石炭を産出しました。」
と記載されている。
 
案内板をクリックすると施設配置図の拡大画像を表示します。


Create: 2002.12.08 Update:2007.06.03
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